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Webシナリオ監視実行ログのファイル出力機能を強化

概要

これまでもシナリオ実行ログのファイル出力(エクスポート)は、保存している直近 3ヵ月分すべてのログ(標準プランの場合)をエクスポート可能でしたが、今回の機能強化により、すべてのログのエクスポートに加えて、保存されているデータの中から特定の期間分のデータをエクスポートできるようになりました。

操作方法

  1. 「シナリオ詳細」画面の右上にある「エクスポート」アイコンをクリックします。
    「シナリオ詳細」画面を開く手順は、オンラインマニュアルの 2-4. シナリオの実行結果を確認するを参照してください。
  2. 「エクスポート」のダイアログが開きます。
    ログをエクスポートする期間を、先月、今月、全て(標準プランの場合3ヵ月分)、特定の開始日から10日/15日/30日/45日間、の中から選択したあと、左下の [エクスポート] を押すとダウンロードが始まります。

    先月 前月の 1 日 0:00:00 から、前月の末日 23:59:59 までのログをエクスポート
    今月 今月の 1 日 0:00:00 から、直近のログをエクスポート
    全て 保存されている直近3ヵ月分(標準プランの場合)のすべてのログをエクスポート
    開始日から
    10/15/30/45 日間
    指定した開始日の 0:00:00 から、メニューから選択した日数を加算した期日の 23:59:59 までのログをエクスポート

エクスポートされるファイルの仕様等

ファイル名

期間 ファイル名
「先月」
「今月」
「指定日から n 日分」
シナリオID_開始日_終了日.csv
「全て」 シナリオID_エクスポート実施時間_all.csv

シナリオID

シナリオIDは、システムが各シナリオ毎に割り当てているIDです。
シナリオIDは、シナリオ一覧画面の各シナリオの右端のスパナのマークの “シナリオ編集” アイコンのクリック、または、シナリオ詳細画面の右上のスパナのマークの “シナリオ編集” アイコンのクリックで表示される “シナリオ” のダイアログに表示されます。

データの構成

シナリオ詳細画面の “ログ” の欄に表示される情報と同様に、各ステップの”実行日時”、”ステップ番号”、”実行したselenium コマンド”、”ターゲット”、”値”、”コマンド実行結果”、”経過時間”、”実行の成否” が CSV形式でエクスポートされます。

文字コードについて

エクスポートされたCSVファイルの文字コードは UTF-8 です。UTF-8のCSVファイルをExcelで読み込むと日本語が文字化けしますので、読み込む前に変換ツールで文字コードをShift-JISに変換したり、一旦、エディタで読み込んだあと、Shift-JIS形式で書き出すなどしてください。

Windows の PowerShell でコマンド実行して文字コードを変換することもできます。
エクスポートされたファイルのファイル名を “EXPORTED-DATA.csv”、Shift-JIS に変換後のファイルのファイル名を “CONVERTED-DATA.csv” とすると以下の要領で変換できます。

おわりに

Webシナリオ監視サービスの料金や導入フロー等は、Webシナリオ監視のサービス紹介ページに詳しく記載しています。どうぞお気軽にお問い合わせください。

Webシナリオ監視サービス

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