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情報参照

目次

はじめに

Pandora FMS Enterprise SaaS では、監視・障害通知だけでなく、各種監視項目の状態や履歴を参照したり、収集しているデータをグラフ表示したり、それらのデータを使ってレポートを作成したりできます。
以下では、表示・参照に関連する操作方法を説明します。

イベント参照

概要

検知した障害(復旧含む)アラート情報は、時系列で Pandora コンソールから参照することができます。
特定の時間範囲や、特定のアラートでフィルタリングし、必要な情報のみをピックアップすることもできます。

手順詳細

メニューより [イベント参照] をクリックします。
pandora-s_event1
以下のように最新のイベント一覧(デフォルトでは 8時間以内のもの)が表示されます。
pandora-s_event2
イベントフィルタを利用することにより、表示するアラート一覧を絞ることもできます。
pandora-s_event3
イベント横の虫眼鏡アイコンをクリックすることにより、さらにそのイベントの詳細を参照することができます。
pandora-s_event4
このように、最新の障害イベントだけでなく、過去に発生した障害イベントも一覧表示から詳細内容の確認をすることができます。

収集データのグラフ表示・数値表示

概要

Pandora FMS のモジュールは、その時点の状態を表しているだけでなく、過去の情報も保存しています(Pandora FMS Enterprise SaaS でのデータ保存期間は 3ヵ月間です)。保存しているデータは、コンソールからグラフ表示したり生データとして表示することができます。ネットワークトラフィックやメモリ使用量など、一定期間の傾向を見たいといった場合に便利です。別途グラフ表示用のツール等を用意する必要はありません。

手順詳細

メニューより [エージェント詳細] をクリックします。
pandora-s_detaview1
データを参照したいエージェントをクリックします。
pandora-s_detaview2
選択したエージェントのモジュール一覧が表示されるので、参照したいモジュールのグラフをクリックします。
pandora-s_detaview3
グラフのアイコンをクリックすると、次のようにグラフが表示されます。
pandora-s_detaview4-1
“101” という表示のアイコンをクリックすると、次のように生データが表示されます。
pandora-s_detaview4-2
このように、すべてのモジュールはデータを一定期間保存していますので、それをもとにグラフや生データをいつでも参照することができます。

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