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IDCFクラウド運用監視

IDCFクラウドへの移行・運用ならお任せください

Yahoo! JAPANのグループ企業であるIDCフロンティアは、クラウドサービス(IaaS)、データ分析プラットフォーム、データセンター、高速・大容量ネットワークを軸としたITインフラを提供しています。
アールワークスは、IDCフロンティア社のテクノロジーパートナーとして、IDCフロンティア社のクラウドサービスやホスティングサービス向けの運用監視サービスを提供しております。

IDCF運用監視サービス、マイグレーションサービス
IDCF運用監視サービス、マイグレーションサービス

こんなお悩みをお持ちのお客様へ

  • IDCFクラウドへ移行したいが、どうすればいいのかわからない。
  • 障害対応は必須だが、コストは抑えたい。
  • 障害対応手順書がなく、なかなかアウトソースに踏み切れない。

アールワークスの「IDCFクラウド運用監視サービス」で、
解決しましょう!

IDCF運用監視サービス

シンプルプランからお任せプランまで、ニーズに合わせてお選びいただけます。

IDCF運用監視サービス ※24時間365日の監視・障害対応に加え、OS・ミドルウェアの設定変更代行いたします

※「下記表は指でスライドさせてご覧いただけます。」

サービス項目 サービス内容 シンプル スタンダード オプション
障害対応 運用代行
障害監視
(24時間365日)
  • サーバー監視
    • 死活監視 (Pingによるネットワーク到達性の監視)
    • リソース監視 (サーバーのCPU、メモリ、ディスクなどの利用率監視)
    • プロセス監視 (5分間隔で、プロセス/サービスの存在、応答を監視)

    例)
    • vsftpd/sshd/postfix/qmail/named/
    • httpd/dovecot/mysqld/postgresql など
障害通知
(24時間365日)
  • 自動メールでの通知
  • 自動音声電話での通知(担当者が電話に出るまで繰り返し通知可)
  • Slackへの通知
  • ChatWorkへの通知
  • LINEへの通知
サービス自動復旧
  • プロセス(サービス)監視で存在確認、応答がない場合、自動でサービス再起動を実施します。
監視コンソール WEBブラウザで監視対象機器の状態を確認できるコンソールをご提供
ポータルサイト お客様と情報を共有するための運用ポータルサイトをご提供
障害対応
(24時間365日)
  • 障害の一次切り分けから担当者様への連絡までを技術者が対応
  • 手順書ベースの復旧対応まで実施します。
障害管理
  • 障害対応、機器操作履歴の記録及びご要望に基づく提示
システム運用代行
  • 手順書にない障害対応、原因調査
  • 障害対応の手順書作成
  • セキュリティ情報提供
  • OS、ミドルウェア設定変更 (月3回まで)

料金

※表記金額は、全て税抜金額です。

※「下記表は指でスライドさせてご覧いただけます。」

プラン 内容 初期費用 月額費用
シンプル 障害監視+障害通知+サービス自動復旧 4,000円/台 4,000円/台
スタンダード 障害監視+障害通知+サービス自動復旧+監視コンソール 20,000円(※1)
(4台まで定額)
20,000円(※1)
(4台まで定額)
障害対応
(オプション)
エンジニアによる障害対応 15,000円/台 15,000円/台
運用代行
(オプション)
システム運用代行 25,000円/台 25,000円/台
  • ※1. スタンダードプランの5台目以降は、初期費用 5,000円/台 となります。
  • ※2. スタンダードプランの5台目以降は、月額費用 5,000円/台 となります。
  • ※3. オプションのみでのご契約は行えません。

運用レポートの作成やセキュリティパッチの適用作業などのアウトソースをお望みのお客様へ。
システム運用監視サービスをご利用ください。

サービス内容
サービス内容
システム運用監視サービスはこちら

監視項目と障害対応

監視対象の実行環境にソフトウエアエージェントをインストールし、情報送信先を監視サーバーに設定するだけで、サーバーのディスク使用量やロードアベレージ・ネットワーク使用量等の収集を開始します。
さらに監視閾値を設定し、閾値を超えたときにメールを送るように設定すれば、障害通知を受信できます。
また、障害検知時には、自動復旧スクリプトによる再起動も行います。

スクリプトにて自動復旧させる監視項目【全プラン共通】

※「下記表は指でスライドさせてご覧いただけます。」

LinuxOS ポーリング周期[sec] 障害判定基準
警告 障害
死活監視 pingによる疎通確認 (※1) 120 5秒以上応答なし(2回リトライ)
リソース監視
(※2)
CPU CPU使用率(iowait) 300 >= 70% >= 80%
CPU使用率(irq) 300 >= 70% >= 80%
CPU使用率(nice) 300 >= 70% >= 80%
CPU使用率(softirq) 300 >= 70% >= 80%
CPU使用率(system) 300 >= 70% >= 80%
CPU使用率(user) 300 >= 70% >= 80%
メモリ メモリ使用率 300 >= 90% >= 95%
ディスク /(全パーティション)使用率 300 >= 70% >= 80%
プロセス監視
(※3)
プロセス存在監視 vsftpd 300 存在しない
sshd 300 存在しない
postfix 300 存在しない
qmail 300 存在しない
named 300 存在しない
httpd 300 存在しない
dovecot (※4) 300 存在しない
mysqld 300 存在しない
postgresql 300 存在しない
プロセス応答監視 ftp応答(vsftpd) 300 5秒以上応答なし
ssh応答(sshd) 300 5秒以上応答なし
smtp応答(postfix) 300 5秒以上応答なし
smtp応答(qmail) 300 5秒以上応答なし
DNS応答(named) 300 5秒以上応答なし
http応答(httpd) 300 5秒以上応答なし
POP応答(dovecot) 300 5秒以上応答なし
MySQL応答(mysqld) 300 5秒以上応答なし
PostgreSQL応答(postgresql) 300 5秒以上応答なし
  • (※1) この監視項目を設定するには、インターネットからのpingに応答するサーバーである必要があります。
  • (※2) しきい値を超えた場合にアラート通知を行うのみとなります。
  • (※3) 障害状態検知時に関連プロセスの再起動を実行する項目です。再起動を実施できるのは起動スクリプトが存在し、”service サービス名 restart” の実行が可能なものです。

※「下記表は指でスライドさせてご覧いただけます。」

WindosOS ポーリング周期[sec] 障害判定基準
警告 障害
死活監視 pingによる疎通確認 (※1) 120 5秒以上応答なし(2回リトライ)
リソース監視
(※2)
CPU CPU使用率(interrupt) 300 >= 70% >= 80%
CPU使用率(privileged) 300 >= 70% >= 80%
CPU使用率(processor) 300 >= 70% >= 80%
CPU使用率(user) 300 >= 70% >= 80%
メモリ メモリ使用率 300 >= 90% >= 95%
ディスク 各ドライブの使用率(全パーティション) 300 >= 70% >= 80%
プロセス監視
(※3)
サービス存在監視 イベントログサービス存在監視
Event Log
300 停止状態
RPCサービス存在監視
Remote Procedure Call (RPC)
300 停止状態
時刻同期サービス存在監視
Windows Time
300 停止状態
IIS ベースサービス存在監視
IIS Admin Service
300 停止状態
IIS Webサーバー関連サービス存在監視
World Wide Web Publishing Service
300 停止状態
HTTPSサービス存在監視
HTTP SSL
300 停止状態
IIS FTPサービス存在監視
FTP Publishing Service
300 停止状態
MS SQL Serverサービス存在監視
MSSQLSERVER
300 停止状態
SQLSERVERAGENTサービス存在監視
SQLSERVERAGENT
300 停止状態
サービス応答監視 http応答 (IIS) 300 5秒以上応答なし
  • (※1)この監視項目を設定するには、インターネットからのpingに応答するサーバーである必要があります。
  • (※2) しきい値を超えた場合にアラート通知を行うのみとなります。
  • (※3)障害状態検知時に関連サービスの再起動を実行する項目です。Windowsのサービスマネージャから起動・停止できるものに限ります。

人的対応により障害対応を行う監視項目【障害対応/運用代行プラン】

※ 表中に記載した内容は、代表的な項目を例として挙げております。お客様のシステムに応じて最適な監視項目をご提案いたします。

※「下記表は指でスライドさせてご覧いただけます。」

監視項目 監視対象 監視手法 監視間隔
上記表以外の
リソース監視項目
プロセス監視項目
サービス監視項目
サーバー機器、NW機器 CPUやメモリといったリソース使用量や、各サーバーで稼働するプロセスの監視、サービスの接続性監視を行います 5分※ 変更可能
ログ監視 Windows イベントログ ログの名前、イベントソース、イベントID、レベル、ID、メッセージの正規表現等の条件をもとに抽出 5分※ 変更可能
テキストベースのログファイル
  • syslogが出力するファイル
  • アプリケーション独自のログファイル等
監視対象の増分から任意の文字列(Error,Warning 等)を含む行を抽出
ジョブ監視 ジョブの実行結果 ジョブ終了時のアクションに、ジョブの実行結果を弊社監視環境へ通知 イベント発生時
サーバーハードウエア監視 CPU の状態・温度、メモリ状態・シングルビットエラー発生数、RAID カードのバッテリー、物理ストレージの状態・障害予兆、論理ストレージの状態、ファン回転数、筐体内温度、電源状態・電圧、等 対象機器のベンダが公開しているツールから抽出、SNMP 経由で情報収集、IPMI経由で情報収集、等 5分※ 変更可能
エラー通知メールの受信、SNMP Trap受信、等 イベント発生時
ネットワーク機器監視 CPU の状態・使用率、メモリ使用率、ポート単位でのトラフィック、電源状態、冗長状態、等 対象機器のベンダが公開しているツールから抽出、SNMP 経由で情報収集、IPMI経由で情報収集、等 5分※ 変更可能
エラー通知メールの受信、SNMP Trap受信、等 イベント発生時
PING 応答監視 応答の有無、応答時間 ping にて対象の応答を確認する 5分※ 変更可能
WEB サービス応答監視 応答コード、応答時間、応答内文字列チェック http または https 接続要求を送り、対象の応答を確認する
SSL証明書期限監視 サーバー証明書の有効期間満了日までの期間 https接続にて証明書を取得し、残り期間を計算
FTP サービス稼働監視 ファイル取得可否、ファイル保存可否、ファイルリスト確認、応答時間確認 ftp にて要求を送り、対象の応答を確認する
メールサービス稼働監視 メール送受信、接続確認、応答時間確認 各種メール関連プロトコル(imap, pop, smtp)で対象への応答を確認する
クラウドシステム監視 各種クラウドサービス上で稼働するインスタンス 各サービスで提供している API を利用

お客様の管理画面【スタンダード/障害対応/運用代行プラン】

スタンダード/障害対応オプション/運用代行オプションを選択頂いたお客様には、システムの稼働状況をリアルタイムに確認できる監視コンソールをご提供します。
また、お客様と情報を共有するための「運用ポータルサイト」もあわせてご提供します。本ポータルサイトにシステム運用に関わる様々な情報を集約頂けます。

管理画面
管理画面

マイグレーションサービス to IDCFプラットフォーム

IDCフロンティア社が提供するIDCFクラウドやプライベートクラウドサービス、ベアメタルサーバーへの移行作業を行います。

マイグレーションサービス to IDCFプラットフォーム
マイグレーションサービス to IDCFプラットフォーム

ご提供プラン

  1. (1) IDCFセルフクラウドからIDCFクラウドへ移行されるお客様については、2つの移行プランを提供します。

    移行サポートプラン
    • 「セルフクラウドからIDCFクラウドへの移行手順」に記載された手順で移行できる場合(https://www.faq.idcf.jp/app/answers/list/c/77
    • かつ、お客様自身で新環境の準備、移行後のアプリケーション確認やDNS切替を行える場合
    アールワークスお任せプラン
    • 本番切替までの一連の作業を委託し、お客様の作業負担を極力少なくされたい場合
    • 移行台数が多い場合
    • システム切替の停止時間を最小限にとどめたい場合
  2. (2) その他システムからIDCFクラウドまたはIDCフロンティア社が提供するサービスに移行されるお客様

    移行パック to IDCF 移行検証・要件定義・移行設計を行い、素早く・確実な移行作業を実施します。

運用品質の向上が期待できます

  1. (1) 事前に当社の監視ツールを移行元環境へインストールすることで、移行作業前後でのシステム状態を可視化できます。
  2. (2) 移行完了後は、システム監視・運用サービスをご利用頂くことでシステム運用の安定化が図れます。

以上2点により、新環境での稼働やサービス移行時の正常性確認などのお客様稼働を削減できます。

移行完了までの流れ

IDCFセルフクラウド 移行サポートプラン

IDCFセルフクラウド 移行サポートプラン
IDCFセルフクラウド 移行サポートプラン
(*1) シンプルプラン(1台月額4,000円~)でサーバー稼働を確認します。移行直後からシステム監視をご提供できます。

【前提条件】

  • IDCF提供の移行手順「CS-PUB-M0133-ET-セルフクラウドからIDCFクラウドへの移行手順_v1.1.pdf」で作業いたします。
  • 移行確認ツールに登録する移行対象のサーバーおよびプロセスが起動することを検収条件とします。
  • サーバー移行作業は弊社の1営業日(9:00-18:00)で実施することを想定しています。
  • 総データ転送量「125GBytes」、転送に掛かる弊社想定見積「6時間内」を上限とさせていただきます。
  • 前提条件に合致しない場合は、アールワークスお任せプランでの再見積となります。予めご了承ください。

IDCFセルフクラウド アールワークスお任せプラン

IDCFセルフクラウド アールワークスお任せプラン
IDCFセルフクラウド アールワークスお任せプラン
(*1) シンプルプラン(1台月額4,000円~)でサーバー稼働を確認します。移行直後からシステム監視をご提供できます。
(*2) DNS切替の作業はDNSサーバーの管理者権限をいただくことで弊社で担当することができます。

移行パック to IDCF

移行パック to IDCF
移行パック to IDCF
(*1) シンプルプラン(1台月額4,000円~)でサーバー稼働を確認します。移行直後からシステム監視をご提供できます。
(*2) DNS切替の作業はDNSサーバーの管理者権限をいただくことで弊社で担当することができます。

料金

※表記金額は、全て税抜金額です。

※「下記表は指でスライドさせてご覧いただけます。」

メニュー名 初期費用 月額費用 ※2
IDCFセルフクラウド 移行サポートプラン 対象5台まで ¥154,500円 4,000円/台
IDCFセルフクラウド
アールワークスお任せプラン
対象10台まで ¥1,000,000円~ ※1 4,000円/台
移行パック to IDCF 移行対象台数、移行データ容量、移行作業時間等により費用は変動します。
詳しくはお問い合わせください。
4,000円/台
  • ※1. 20台以上の移行をご希望のお客様につきましては、別途お問い合わせください。
  • ※2. IDCFクラウド監視・運用サービスのシンプルプランとして、Pandora FMS Enterprise SaaS 利用規約に則り、最低利用期間を1ヶ月間とした監視サービスを提供させていただだきます。

サービスへのお問い合わせ

IDCFクラウド運用監視に関しての詳細情報をご希望の場合は、
お問い合わせフォームまたは下記電話番号よりお問い合わせください。

03-5946-8405

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