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Member 02情報通信を学んだ私が、
アールワークスで働いて気づいた。
信頼されるエンジニアに
本当に必要なこと。

大学までは、学問のIT。
会社で学んだのは、実践のIT。

大学では情報学を専攻し、現在の業務に関連する分野を学んでいました。研究室では、通信工学の領域を選択し、HTTP/3という通信プロトコルのパフォーマンスの改善に取り組みました。学部生でしたが、複数の学会での発表の機会にも恵まれ、研究はやり切ったという達成感がありました。また、早く社会人としてスキルを身に付けたいという思いも強く、大学院には進学せず就活を選択することに。就活ではIT業界を中心に企業を検討し、サービスの裏側を支える存在であることと、柔軟な働き方に惹かれ、アールワークスへの入社を決めました。入社後は、3ヶ月ほど技術研修を受け、じっくりと実践で使うITの基礎を身に付けました。もちろん、大学で既に学んだ技術もありましたが、研修を受けることで、その技術に対する見方が大きく変わるのを実感しました。たとえば、SMTPというメールを送信するときに使われる通信プロトコル。その仕組み自体は理解していましたが、研修では「お客様がどのような観点からSMTPの稼働監視を求めているか」といった業務的なアプローチを学ぶことができました。学問的なアプローチと業務的なアプローチでは技術の使い方が変わるため、日々新たな発見があり、知的好奇心を刺激される時間でした。

大学までは、学問のIT。会社で学んだのは、実践のIT。大学までは、学問のIT。会社で学んだのは、実践のIT。

上司に自動化を提案。
新人でもチームに貢献できたと感じた瞬間。

私のチームでは、お客様のシステムの監視・設計に加え、障害対応を担当しています。課題は、お客様の数が増えるにつれて、日々の障害を検知するアラートも比例して増加すること。しかし、エンジニアが手動で対応するには限界があります。このままでは、チームの障害対応が徐々に追いつかなくなる恐れがありました。そこで、対応フローを改めて見直したところ、一部の作業は自動化できる可能性があることに気づきました。上司に提案したところ、私が主体となって障害対応の自動化プロジェクトを任せていただけることに。取り組みの一例としては、障害発生時にエンジニアへ送信されるアラートメールの自動化です。具体的には、メール内容を解析し、必要な情報を抽出するプログラムを自動で作成する仕組みです。さらに、必要なときに再起動を行う仕組みや、対応完了後にお客様へ送信する報告メールについても、自動化を進めていきました。その結果、エンジニアが手動で行っていた作業を大幅に削減でき、チーム全体の業務効率化に貢献できました。日頃は先輩や上司に助けていただくことが多いのですが、自動化によってチームの力になれたことが嬉しかったです。さらに、自動化を実現する過程で多くの技術を学び、エンジニアとして大きく成長できたと実感しています。

上司に自動化を提案。新人でもチームに貢献できたと感じた瞬間。
Member 02新津隆一 Niitsu Ryuichi

Member 02新津隆一Niitsu Ryuichi

■Profile

  • ・入社年度:2024年
  • ・学生時代の専攻:情報学部 情報通信工学科
  • ・配属:システムソリューション部 DXサービスグループ

技術を極め、お客様の事業も理解したい。
信頼されるエンジニアを目指して。

最近では、ようやく仕事にも慣れ、日頃の業務を円滑に進められるようになってきました。いま目指しているのは、現在携わっている運用監視の領域をさらに極めていくこと。今後、ますますクラウド化が進むなかで、お客様に最新技術を踏まえた最適な提案ができるよう、技術のキャッチアップにも積極的に取り組んでいくつもりです。そして、まずは、先輩方のように「この人なら任せられる」とお客様から信頼していただけるエンジニアを目指しています。そのためには技術の向上はもちろんですが、それ以上に、お客様との関係構築やコミュニケーションが重要だと感じています。先輩方を見ていると、お客様の知識や状況によって、同じ内容でも説明の仕方や使う言葉を変えているな、と気づきました。そんな対応ができるのは、技術だけでなく、お客様やそのサービスに精通しているからこそ。最適な説明は、お客様からの信頼につながるし、困ったときに相談してもらえる関係にも結びつきます。だからこそ、これからも技術を研鑽しつつ、自分のお客様やサービスのことについても日々学習を重ね、信頼されるエンジニアに一歩ずつ成長していきたいと考えています。

技術を極め、お客様の事業も理解したい。信頼されるエンジニアを目指して。技術を極め、お客様の事業も理解したい。信頼されるエンジニアを目指して。
こだわりの仕事道具こだわりの仕事道具

こだわりの仕事道具

仕事で使用するキーボードは、一般的な日本語配列ではなく、英語配列のものを使用しています。キーの配列がシンプルなので、入力しやすくて気に入っています。また、薄くて軽いので、オフィスに出社するときや、お客様先に訪問するときに、ラクに持ち運びができます。入力するときも、指の動きが少なくて済むので、疲れにくい気がしています。