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Category:セミナー

2026.04.24

5月21日(木)に、VMware移行の課題をテーマにした無料ウェビナー
「VMwareコスト見直しを迫られる中、クラウドかオンプレか決められず、検討が止まっていませんか?
~ 移行先比較だけで終わらせず、社内説明できる判断材料と進め方を整理 ~」
を開催いたします。

本ウェビナーでは、VMwareコスト見直しを背景に、
「継続か移行か」を判断するための考え方と進め方を解説します。

▶ お申込み・詳細はこちら

■ 開催概要
日時:2026年5月21日(木)10:00~11:00
形式:オンライン開催
参加費:無料

■ VMwareコスト見直しの中で、基盤選択の再検討が進む現場
BroadcomによるVMware買収とライセンス体系の変更を背景に、サブスクリプション更新時のコスト増やサポート条件の変化が現実的な課題として表面化しています。これまで当たり前に使ってきた仮想基盤についても、「このまま継続してよいのか」「他の選択肢を検討すべきか」といった見直しが進んでいます。
その中で、クラウドやオンプレミス、ハイブリッドといった複数の選択肢が現実的な候補として挙がる一方で、自社にとって最適な構成をどう選ぶべきか、改めて検討が求められる状況となっています。

■ 比較は進むが決めきれず、検討や社内説明が止まる構造
クラウドやオンプレミスといった選択肢について情報収集や比較は進めているものの、「どの構成が自社に適しているのか」を決めきれず、検討が止まってしまうケースは少なくありません。
コスト、性能、運用負荷、セキュリティなど複数の観点が絡み合う中で判断軸が整理しきれず、社内での合意形成や説明に必要な材料が不足してしまうためです。
また、PoCや移行設計に進もうとしても、影響範囲や移行後の運用負荷が見通せず、具体的な一歩を踏み出せないという状況も多く見られます。

■ 判断材料の整理から移行検討の進め方まで具体解説
本セミナーでは、VMwareを取り巻くコスト・運用環境の変化を踏まえ、「継続か移行か」をどのような観点で判断すべきか、その考え方を整理します。
そのうえで、クラウド/オンプレミス/ハイブリッドといった選択肢を、コスト、移行難易度、将来性、運用負荷などの観点から比較し、自社に合う構成の見極め方を解説します。
さらに、移行方式の違いやPoCで確認すべきポイント、移行プロジェクトで陥りやすい課題とその回避策についても触れます。
単なる移行先比較に留まらず、「社内で説明し、次の検討に進めるための判断材料と進め方」を整理いただける内容です。

■ こんな人におすすめ
・VMware環境のコスト見直しを求められ、継続か移行かの判断を進めたいインフラ/情シス部門の方
・クラウド/オンプレミス/ハイブリッドの比較は進めているが、自社に最適な構成を決めきれず検討が止まっている方
・コスト・性能・運用負荷・セキュリティの優先順位を整理できず、社内説明に必要な判断材料が不足している方
・PoCや移行検証に進みたいが、影響範囲や進め方が見えず踏み出せていないエンジニアの方
・100~300名規模の企業で、基盤選定や意思決定、社内説明を担う部長クラス・技術責任者の方

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