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Pandora FMS とは?

世界200以上の国・地域から120万ダウンロード以上の支持を得る、スペイン発のオープンソースのサーバー監視ツールです。直感的で操作性に優れたインターフェイスと豊富な機能が特徴です。

オープンソースをリードする Artica社が企業向けに開発した Pandora FMS Enterprise版もあり、アールワークスが初めて日本語化しました。

アールワークスとPandora FMS との出会い

アールワークスは、MSP事業を開始してからしばらくの期間、大手ベンダの監視ツールを基盤にサービス提供しておりました。
しかし、サービス提供が長くなるにつれ、「もっとグラフィカルなインターフェイスなら、わかりやすいのに」、「グラフも一緒に見たい」などの「こんな機能があればいいのに」という現場の希望が強くなっていきました。

「運用現場の最前線の要求を、早く・確実にツールに反映するためにはどうすればよいか?」という問いへの答えが、「オープンソース」であり、「Pandora FMS」 でした。
2010年、アールワークスは私たち自身がMSP事業の中で利用するツールとして Pandora FMS を導入しました。そして、日本国内で最初に日本語化し、オープンソースコミュニティにも積極的にコントリビュートしていきました。

なぜ オープンソースなのか?

オープンソースであるからこそ、自前で開発するよりも「早く」「高品質」なものを実現できる。
そして、自分たちで開発したものも、広く世界に発信できる。フィードバックを受けて、さらに改善できる。
私たちはそう考えています。

アールワークスが Pandora FMS を選んだ理由と、現在の関係

2010年当時、細かな監視手法にあまり詳しくない人でも、直感的にステータスの参照が行えるオープンソースは Pandora FMS 以外にありませんでした。
しかも、もともと冗長化やスケールアウトがしやすい設計がされていたことも他のツールにはないアドバンテージでした。

当初は日本語化は一切できていなかったため、実用に耐えうる日本語化・マルチバイト文字対応を積極的に行ったり、自分たちに使いやすいような機能改善をしたりし、オープンソースのコミュニティに積極的に還元していたところ、3名のメンバがコミッタとして認められるようになりました。

そのうちにPandora FMS の開発をリードする Artica 社より「開発パートナーにならないか」とお誘いを受け、2012年に正式なパートナーシップを締結いたしました。そのため、Pandora FMS のオープンソースだけでなく、 Enterprise 版に対しても、直接変更を加えることができる権限を持っています。

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Pandora FMS とアールワークスの今後

私たちは、20年に渡りサービス提供してきたノウハウと、お客様から日々いただくご要望を、サービス基盤である Pandora FMS に積極的に反映していきます。また、SaaS サービスにおいては、他のシステムやサービスとの連携をどんどん増やしていく予定です。
Artica 社と定期的に技術交流しており、共同開発も加速させていきたいと考えています。

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