Service&Product

専門知識がなくても、
Azure上のWebサーバを止めない

QuickMONITOR

監視から復旧まで自動化、夜間対応も不要で、
安心の運用を実現

Azure上で動くwebサービス、
こんなお悩みありませんか?

  • Azure運用の知識が浅く、どの項目を監視すればよいか判断できない

    Azure運用の知識が浅く、どの項目を監視すればよいか判断できない

  • 少人数の監視体制で一人の担当者に負担が集中している

    少人数の監視体制で一人の担当者に負担が集中している

  • 夜間・休日のトラブル対応を減らしたい

    夜間・休日のトラブル対応を減らしたい

  • 監視設定や復旧手順が属人化して標準化できない

    監視設定や復旧手順が属人化して標準化できない

  • 閾値設定や項目選定が複雑で、設定に自信が持てない

    閾値設定や項目選定が複雑で、設定に自信が持てない

上記の課題をQuick MONITOR なら
すべて解決できます!

Quick MONITORは、Azure上のWebサービス監視を
自動化・標準化・省力化するSaaS型の監視ツールです。
専門知識が不要なシンプル設計で、
異常の早期検知から復旧までを自動化し、
少人数の体制でもスムーズな運用を実現できます。

QuickMONITOR

QuickMONITORが選ばれる
3つの理由

QuickMONITORは、Azure運用の知識が浅い担当者や、
少人数体制で運用している企業でも、
簡単にWebサービスの監視を始められるように設計されています。

  • 理由1

    コストが読みやすい
    料金体系

    通知件数やログ量に応じて追加料金が発生しないため、予算管理がしやすく、初めて監視ツールを導入する企業でも安心して利用できます。

  • 理由2

    自動復旧と充実した
    通知機能

    Virtual MachinesやDatabaseの異常を検知すると即座に通知し自動復旧まで実行します。復旧した際の通知も自動で送られるため、対応漏れやダウンタイムの長期化を防ぎます。

  • 理由3

    専門知識がなくても
    使える操作性

    監視対象を選ぶだけで、推奨の監視項目や閾値が自動で設定されます。初めてAzure監視を行う担当者でも、迷わず短時間で運用を開始できます。

QuickMONITORの主な機能

Azure上のWebサービス監視・運用に必要な機能を搭載しています。

  • 自動復旧

    自動復旧

    WebサーバーやDBのダウンを検知した際、自動で再起動コマンドを実行します。夜間や休日の手動対応をゼロにし、ダウンタイムを最小限に抑えます。

  • 死活監視・リソース監視

    死活監視・
    リソース監視

    設定した間隔(5分 /30分 /1時間)ごとにAzure上の各種リソース情報を自動で収集。24時間365日サーバーの負荷状況を継続的に監視します。

  • 柔軟な通知設定

    柔軟な通知設定

    普段利用しているツールに合わせて、メールやSlack、LINE、Chatwork、Teams(テキスト・音声)など、通知方法を柔軟に設定できます。Teamsは「テキスト」だけでなく「音声通知」にも対応。緊急時の見落としを防ぎます。

  • ダッシュボード機能

    ダッシュボード機能

    Virtual MachinesやDatabaseなどの時系列情報をグラフで可視化し、稼働状況を直感的に把握できるダッシュボードを提供します。

  • 情報発信サイト

    情報発信サイト

    システム稼働状況のお知らせ、メンテナンス情報、オンラインマニュアルなど、運用に必要な情報を随時発信します。

導入事例

開発業務に集中できる環境へ、
知識ゼロから始めた自動監視・復旧の事例

  • 受託開発企業
    A社様の事例

    • エンドユーザー様のシステム保守・運用を担当。
    • 規模:1ユーザーあたりサーバー1台+URL1つの小規模構成
  • 抱えていた課題

    抱えていた課題
    • 担当者が毎日手動でサイトにアクセスし、1日1回システムが落ちていないかを目視で確認していた
    • 受託開発が本業で、監視ツールや監視設定の知識がなかった
    • どの監視ツールを選定し、どの項目を設定すべきか判断できなかった
    • システム障害が発生した際に、より早く異常に気づける体制を整えたい
  • QuickMONITORを
    選んだ理由

    QuickMONITORを選んだ理由
    • 専門知識がなくても誰でも簡単に設定できる操作性
      難しいコードを書く必要がなく、GUIで選択するだけで設定が完了するため、インフラ専任者がいなくても導入できる
    • 自動復旧サービスが標準で利用できる、障害対応を自動化できる点
      アラートを飛ばすだけでなく、再起動まで自動でやってくれるため、深夜や休日の対応不安が解消
  • 効果

    効果
    • 1日1回の目視確認が不要となり、担当者の監視工数が減少し、本来の業務に集中できる環境が整った
    • GUI操作だけで監視設定が完了し、専門知識がなくてもスムーズに導入できた
    • 障害時も自動復旧が作動するため、担当者が気付く前に復旧が完了する体制を構築できた

QuickMONITORの導入に
必要な初期設定は
 たったの5ステップで完了! 

  • STEP1

    Azure APIのアクセス情報を入力する

  • STEP2

    監視したいVM・DB・Webを選択

  • STEP3

    監視間隔・閾値・通知方法を設定

  • STEP4

    自動復旧をONに設定(任意)

  • STEP5

    ダッシュボードで状況を即確認

QuickMONITORの価格

QuickMONITORの料金体系は、
監視対象となるサーバー台数などに応じた、
シンプルで明瞭な定額制を採用しています。

初期費用 月額費用
1監視対象あたり 無料 10,000円(税抜)

通知回数やログ収集量による従量課金や、
予期せぬ障害による
突発的な追加費用を
心配する必要はありません。

アールワークスの提供価値

アールワークス ロゴ

アールワークスは、1985年の創業以来培ってきた技術とノウハウで、
システムの安定稼働に関わるお客様のご要望に幅広く応えてきました。
システムの運用・監視でお困りごとがありましたら、
お気軽にお問い合わせください。

FAQ

Azureには監視サービスのAzure Monitorがあるが、Quick MONITORを利用するメリットがあるのでしょうか。
Azure Monitorを利用・設定するには、知識やノウハウが必要になりますが、特に技術的な知識がなくてもQuick MONITORは簡単に監視を開始できます。
Azure環境のシステムを利用するのが初めてです。どの項目を監視すればいいのか、どのような監視ができるのかが分かりません。
長年運用監視を提供している弊社が、おすすめする監視項目一覧を簡単に設定し、監視をスタートできます。
Webサーバ以外の用途のVirtual Machinesにも、Quick MONITORを利用することができますでしょうか。
可能です。ただし自動復旧機能を利用することができません。
Webサーバの障害発生時の一次対応として自動復旧をお願いしたいのですが、何を登録すればよいのでしょうか。
対象となるVirtual MachinesとURL監視の登録をお願いいたします。URL監視で障害を検知した際に対象となるVirtual Machinesを自動で再起動いたします。
URL監視の障害発生時に自動復旧させたくないVirtual Machinesがあるのですが、実現できますでしょうか。
対応可能です。自動復旧機能を適応するか・しないかを事前に設定できます。
アラート検知時にメールではなく普段利用しているteamsに通知することができますでしょうか。
可能です。メール、Slack、LINE、Chatwork、Mattermost、Teams(テキスト)、Teams(音声)のいずれか1つを通知先として選択できます。

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