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AWS(Amazon Web Services)運用監視

AWS導入・運用をフルサポートいたします

現在5,000ノード以上のサーバー監視・運用している実績と、約15年に渡るサービス提供で蓄積したノウハウで、AWS(アマゾンウェブサービス)の導入から運用までをフルサポートいたします。

AWS導入・運用をフルサポートいたします
AWS導入・運用をフルサポートいたします

アールワークスが選ばれ続ける理由

  • 徹底的な標準化と自動化で高品質の運用を低コストでご提供

    徹底的な標準化と
    自動化で高品質の運用を
    低コストでご提供

  • アールワークスはAWSコンサルティングパートナーです

    アールワークスは
    AWSコンサルティング
    パートナーです

  • 1997年から蓄積した運用ノウハウをもとに+αのご提案

    1997年から蓄積した
    運用ノウハウをもとに
    +αのご提案

サービスへの取り組みはこちら

お客様の声

1997年から蓄積した運用ノウハウをもとに+αのご提案

「クラウドコンピューティングにおける、安全なアプリケーションの運用管理を設計してくれました」 – 株式会社イーリバースドットコム 古田氏 –

お客様の声をもっと見る

こんなお悩みをお持ちのお客様へ

  • AWS に移行したいが、どうすればいいのかわからない。
  • AWS 上で稼働するシステムの運用に不安がある。「AWS運用でありがちな失敗」を見る >
  • AWS に適した監視や運用設計ってどうやるの?
  • AWS上で稼働するアプリケーションまで、統合的に監視したい。
  • AWSに移行したものの、運用管理が複雑化して大変。

アールワークスの「AWS運用監視サービス」で、解決しましょう!

アールワークスに任せて嬉しい3つのこと

AWS上に構築したアプリケーションまで統合して監視し、障害原因の特定を迅速に行える

AWS は非常にパワフルなクラウドサービスですが、コンピュータリソースを監視する標準機能(CloudWatch)は簡易的なもので、自社で構築したアプリケーションは監視対象にはなりません。
システムを安定稼働させるためには、クラウドリソースとアプリケーションを統合的に監視する必要があります。

当社サービスをご利用いただくと…

  • CloudWatchやAWS APIと連携し、AWSから取得するクラウドリソース情報と、
    実行環境上で稼働する各サービス情報を統合管理できます。
  • 複数のAWSアカウントからの情報やハイブリッド環境からの情報も、ダッシュボードで一元管理できます。
アールワークスに任せて嬉しい3つのこと
アールワークスに任せて嬉しい3つのこと

24時間365日、エンジニアが障害対応。夜も安心して眠れます

  • 障害対応にあたるエンジニアは全員正社員です。
  • 定型的な障害は積極的に自動化し、復旧スピードの向上を図ります。
  • お客様のシステムやアプリケーションを熟知した主担当エンジニアが、障害の根本原因の特定と解決を行います。
複雑なクラウド運用から、解放される
複雑なクラウド運用から、解放される

複雑なクラウド運用から、解放される

複雑なクラウド運用から、解放される
複雑なクラウド運用から、解放される
  • AWSインフラのトータルな知識を有し、技術的な検討ができるエンジニアを、お客様主担当にアサイン。
  • お客様システムを独自に調査、構成把握を行いドキュメント化。作成したドキュメントはポータルサイトで一元管理します。
  • お客様システムを理解した上で、システムの問題点と技術的な考察をまとめ、レポートをご提出。
  • お客様の課題や中長期計画を共有し、解決策をご提案。
  • アールワークスは、UNIXプロダクト開発事業も行っていることから、特にオープンソース系OS、ミドルウェアに関して様々な知識や経験を蓄積しています。

AWS運用監視メニュー

豊富な運用メニューから、お客様のシステム・課題を理解し、最適なプランをご提案いたします。

※「下記表は指でスライドさせてご覧いただけます。」
サービスメニュー 内容 監視
プラン
障害対応
プラン
オプ
ション
障害監視(24時間365日)
  • AWSインスタンスの監視
    疎通確認、リソース管理、サービス/プロセス稼働監視
    URL表示監視、ログ監視
  • ネットワーク監視
    疎通監視
障害通知(24時間365日)
  • 自動メールでの通知
  • 自動音声電話での通知
    (担当者が電話に出るまで繰り返し通知可)
  • Slackへの通知
  • ChatWorkへの通知
  • LINEへの通知
監視コンソール
+ポータルサイト

(監視コンソールとポータルサイトをご用意、システム状況や障害履歴を管理)
障害対応(24時間365日)
  • 障害の一次切り分けから二次対応まで、技術者が対応
  • 手順書ベースの障害対応ならびに技術的ノウハウに基づく対応
  • ハードウェア障害時の保守ベンダへの連絡・調整
障害管理
  • 障害対応、機器操作履歴の記録及びご要望に基づく提示
情報管理 システム情報を更新・管理します。管理情報は運用ポータルサイトに掲載し、お客様と共有いたします。
システム構成図、OS、ミドルウェア設定情報等
セキュリティ管理 OS、ミドルウェアのセキュリティパッチをお客様と協議の上、適用いたします。また、アクセス制御を行います。
  • セキュリティ情報提供
  • OS、ミドルウェア更新
  • アクセス経路設定、アクセス制御設定
レポートと定期報告(月次) 日々の運用より取得した情報、及び、それから得られる考察をレポートにまとめ、報告します。
  • リソース報告、障害報告、作業報告
  • 将来予測、キャパシティプランニング、考察
運用代行 NW機器の
設定変更
ファイアウォールやELBの設定変更作業を実施し、設定台帳等の管理資料を更新します。
サーバー機器の
設定変更
サーバー機器のOSやミドルウェア設定変更作業を実施し、設定台帳等の管理資料を更新します。
アカウント管理 アカウント変更(追加・更新・削除)作業を実施し、設定台帳等の管理資料を更新します。
監視・運用設計 お客様システム環境を調査・情報整理の上、障害発生時のポイントを明確にする監視設計、障害復旧時間を最短にする障害対応手順を作成します。
  • 監視仕様書作成
  • 障害対応手順書作成
システム改善・技術検証 システムパフォーマンスを最大化するための技術検証・改善施策を行います。
  • オープンソースソフトウェアの動作検証
  • パフォーマンス検証
  • システムインフラ最適化
  • レスポンス改善
「マイグレーションサービス」
メニューはこちら

料金

※表記金額は、全て税抜金額です。

※「下記表は指でスライドさせてご覧いただけます。」
プラン 内容 初期費用 月額費用
監視プラン 障害監視+障害通知+監視コンソール+ポータルサイト 4台まで 20,000円
(5台目以降は、初期費用 5,000円/台)
4台まで 20,000円
(5台目以降は、月額費用 5,000円/台)
障害対応プラン 障害対応+障害管理 15,000円/台 15,000円/台
オプション 情報管理 50,000円 50,000円
(10台まで定額、以降は5,000円/台)
セキュリティ管理 5,000円/台 5,000円/台
レポートと定期報告(月次) 120,000円 120,000円
(10台まで定額、以降は5,000円/台)
運用代行 NW機器設定変更
月20件まで
150,000円 150,000円/月
サーバーOS、ミドルウェア設定変更
月10件まで
150,000円 150,000円/月
アカウント設定
1件当たり50アカウントを月2件まで
150,000円 150,000円/月
監視・運用設計 個別見積もり
システム改善・技術検証 個別見積もり

■備考

  • 課金の対象は、当社監視システム(Pandora FMS) が認識する監視対象単位数(サーバーやネットワーク機器台数など)です。
  • 監視回線費用は含みません。(お客様のポリシーに応じて最適なものを提案します。)
  • 障害検知時の自動電話通知件数は、10agents につき月100件までとします。(それを超えた場合は、¥60円/件で精算させていただきます)
  • 障害対応プラン、または、オプションプランをご利用いただくには、監視プランのご契約が必要です。

プランのご紹介

AWS運用監視(監視プラン)

AWS上で稼働するシステムを、24時間365日監視し、障害を検知した際には、お客様へ、メール、Slack、ChatWork、LINE ならびに電話で通知します。

AWS運用監視(障害対応プラン)

AWS上で稼働するお客様システム障害の一次切り分けから二次対応まで、当社技術者が24時間365日対応します。障害対応は、手順書ベースの対応に加え、当社の技術的ノウハウに基づく復旧対応を実施します。

AWS運用監視(オプション)

監視・運用設計、システム構成情報などの情報管理、セキュリティ管理、レポーティング、設定変更、システム改善・技術検証、と、AWS上で稼働するシステムの運用にまつわる、あらゆる業務を代行いたします。

導入フロー

導入フロー
Phase1
監視/運用回線接続約1週間
サービス対象システムと当社監視システムをVPN(仮想プライベートネットワーク)により接続します。(回線の調達期間は、上記「1週間」には含みません)
Phase2
システム構成確認約2週間/システム規模30台の場合
サービス対象システムの機能や構成を確認し理解します。
Phase3
監視/運用仕様策定約2週間/システム規模30台の場合
アプリケーションに最適な監視仕様/運用仕様を策定します。
Phase4
監視設定/運用体制整備約1週間
設計仕様を元に設定を行います。また、プロジェクトチームを編成します。
※「下記表は指でスライドさせてご覧いただけます。」
Phase1 : 監視/運用回線接続
作業内容 ネットワーク接続
お客様にご提供いただくもの
  • ルータ設置のためのスペース
  • ルータに設定するIPアドレス
  • ルータ(※当社にて準備することも可能)
  • 監視用回線(※お客様のポリシーによる、当社にて準備することも可能)
納品物 なし
作業期間 約1週間(※回線の調達期間を含まない)
Phase2 : システム構成確認
作業内容
  • 資料確認(OS/ミドルウェア/ネットワーク構成)
  • 環境調査(実機にログインして不明点を確認)
  • 運用状況のヒアリング(運用体制/運用作業内容/よく発生する障害など)
お客様にご提供いただくもの
  • サーバー/ネットワーク機器一覧表(HW/OS/IPアドレス)
  • ネットワーク構成図 ・その他運用にかかわる資料(運用プロセスチャートなど)
  • サービス対象機器のログインアカウント
納品物 なし
作業期間 約2週間(システム規模は30台と仮定)
Phase3 : 監視/運用仕様策定
作業内容 監視/情報収集内容定義
  • 対象機器の監視項目、監視間隔定義
  • 対象機器の情報収集項目、収集間隔定義
障害時対応フロー定義
  • 緊急度に応じた連絡方法の定義
  • 当社での復旧作業範囲、お客様へエスカレーションする範囲の定義
  • 連絡/報告/情報共有の流れ/連絡窓口の定義
定常運用フロー定義
  • 定常的に発生する運用作業とその内容の定義
  • 各運用作業手順の作成
  • 連絡/報告/情報共有の流れ/連絡窓口の定義
お客様にご提供いただくもの お客様の連絡窓口情報
納品物 なし
作業期間 約2週間(システム規模は30台と仮定)
Phase4 : 監視設定/運用体制整備
作業内容 監視エージェント導入(サーバー)
  • 監視エージェントをサービス対象のサーバーにインストールする
監視のための設定調整(ネットワーク機器)
  • SNMPの設定(※お客様で実施される場合は不要)
監視設定投入
  • 監視サーバー設定
  • 監視プラグイン開発(※必要な場合)
運用体制整備
  • プロジェクトチーム編成
お客様にご提供いただくもの なし
納品物 監視仕様書、運用仕様書
作業期間 約1週間

クラウドマイグレーションサービス to AWS

物理サーバーで構成されたシステムをAWSへ移行したいお客様、プライベートクラウドからAWSへ移行したいお客様、他社のクラウドからAWSへ移行したいお客様、様々な環境からAWSへ移行し、その後のAWS運用をパック化したサービスです。移行を実施するにあたっては、ヒアリング、検証、要件定義、移行作業、稼働確認までを一貫した流れで実施してまいります。

クラウドマイグレーションサービス to AWS
クラウドマイグレーションサービス to AWS

期待できる効果

期待できる効果
STEP1:現状調査による棚卸
  • ドキュメント不在の状況下での監視情報を文書化します。
  • 監視項目や現在のシステムリソース状況を棚卸しできます。
STEP2:新環境での動作検証実施
  • 新環境上での動作検証工数を削減できます。
  • 動作不具合の切り分けに利用できます。
STEP3:サービス切替時の稼働軽減
  • サービスの正常性確認を容易にします。
  • 動作不具合の切り分けにも役立ちます。
  • サービス切替と同時に新環境での監視が開始できます。
  • お客様の監視システム移行が不要となります。

アールワークスに任せて嬉しい3つのこと

  • point1

    システム毎にベストプラクティスな移行手法を提案、迅速な移行を実現します

    1. 原則、移行元サーバーをイメージ化し、標準化されたプロセスで仮想サーバーに素早く移行します。
    2. 移行先でのアプリケーションの検証などの面倒な手間がかかりません。
    3. 短期間に、リスクの少ない移行を実現します。
    4. イメージを取得できない場合は、代替手段を策定し実施します。
  • point2

    移行にあたってライセンス等の追加投資は不要です

    1. ご利用中のソフトウエアライセンスを買い直す必要はありません。
    2. イメージバックアップにより、ディスクのイメージをそのままクラウド環境へ持ち込むため、過去の投資を無駄にすることなく、クラウド移行が可能です。

    ※ ご利用中の製品やご利用状況によっては移行できない場合があります。

  • point3

    運用品質が向上します

    1. 移行完了後は、AWS運用監視サービスをご利用頂くことでシステム運用の安定化が図れます。
    2. 移行作業の一環として監視サービスを導入し、イニシャル費用を削減します。
    3. お客様の作業工数が削減できます。 (新環境での稼働やサービス移行時の正常性確認など)

マイグレーションサービスの流れ

マイグレーションサービスの流れ
    • お客様に移行元サーバーの情報をヒアリングシートへご記入頂くとともに、お客様よりアカウントを貸し出して頂き当社技術者が移行元サーバーへログインし内容を確認します。
    • 移行希望日時、移行に際しての制限等、詳細情報をヒアリングさせていただき、最適な移行プランをご提案します。
    • ヒアリングシートを元に(必要に応じてお打合せを実施)移行作業のお見積書をご提示します。
    • 当社技術者が移行元サーバーにログインし内容を確認します。
    • AWS環境に移行先環境を準備します(移行作業に必要なAWSアカウント提供、移行回線にVPN回線を利用する場合の回線調達は、お客様にて行っていただきます。)
    • 移行検証を実施し、手法確認、移行時間の見積もりを実施します。
    • 検証結果をもとに要件を定義し、移行手法を確定、スケジュールを作成します。
    • 移行元のサーバーに監視ツールをインストールします。 (※1)
    • 検証した作業手順および移行設計に添ってサーバーを移行します。
    • 検証した作業手順および移行設計に添ってデータを移行します。
    • DNS上のIPアドレスを変更し、サービスの切替を行います。
    • 移行先環境にてサービスおよびアプリケーションが正常に稼働することを確認します。(アプリケーションの稼働確認はお客様に実施いただきます)
    • 移行元環境をクローズします。
  • (*1) 監視プランでサーバー稼働を確認します。移行直後からシステム監視をご提供できます。

料金

※「下記表は指でスライドさせてご覧いただけます。」
サービス名 価格
クラウドマイグレーションサービス 移行対象台数、移行データ容量、移行作業時間等により費用は変動します。
詳しくはお問い合わせください。

導入事例のご紹介

株式会社イーリバースドットコム 様 (AWS運用)

AWSを利用した新サービス開発に、アールワークスが要件定義から参画。アプリケーションの運用管理の設計と、AWS運用基盤のインプリメンテーションを行い、24時間サービスの安定稼働を実現しました。

よくあるご質問

AWS上にシステムを構築してみたものの、適切な構成か自信がない。相談できますか?
はい、ご相談ください。お客様のご要件を伺い、クラウドリソースの適切な配置ができる構成のご提案・実装を行います。
外部からのアクセス経路や監視経路をインターネットVPNで構築したいのですが可能でしょうか?
はい、可能です。インターネットVPNのほか、AWS Direct Connet による 接続も可能です。
監視結果を1か月単位でレポート化したいのですが可能でしょうか。
はい、可能です。オプション(レポートと定期報告)サービスをご契約いただくことで、ご利用いただけます。
障害発生時の復旧をお任せしたいのですが可能でしょうか。
はい、可能です。例えばS3にあるバックアップデータからお客様に代わって24時間365日復旧対応を行います。
WEB/AP/DBと三層構造でサイトを構築したいのですが可能でしょうか。
はい、可能です。内部のローカルIPアドレスについては、お客様ご指定のIPアドレスで三層構造のサイト構築が可能です。
アクセス元IPアドレスを固定できないオフィスからのAWSへのアクセスをセキュアな環境にしたいのですが可能でしょうか。
はい、可能です。VPC内に構築した踏み台サーバー(EC2)と当社運用サービスにより 本番環境のサーバーへのアクセスをセキュアに致します。
AWSに移行した際の費用がどうなるか知りたいのですが契約前に分かりますでしょうか?
AWSは従量課金のため正確な費用のご提示はできませんが、目安のご案内が可能です。
請求代行は依頼できますか?
申し訳ありません。AWS請求代行サービスはご提供しておりません。

サービスへのお問い合わせ

AWS運用監視に関しての詳細情報をご希望の場合は、
お問い合わせフォームまたは下記電話番号よりお問い合わせください。

03-5946-8405

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