お問い合わせ

自動復旧させる項目(GCP)

障害検知時に、監視エージェントもしくは監視サーバによる処理で、自動的にプロセス・サービスやインスタンスの再起動を行います。

以下は、当社指定の自動復旧対象のプロセス・サービスおよび、自動復旧判定基準です。お客様指定の監視項目(例:ログ監視のパターンマッチング)についても、別途監視の仕組みと連携するスクリプトを作成することで対応可能です。

GCP監視・自動復旧プラン」をご利用いただくと、24時間365日の監視と、障害発生時のいち早いサービス復旧をアウトソースできます。

自動復旧対象プロセス・サービス

Linux OS

※「下記表は指でスライドさせてご覧いただけます。」
監視項目 自動復旧対象
プロセス・サービス
ポーリング周期
[sec]
自動復旧判定基準
プロセス監視
(※1)
プロセス存在監視 vsftpd 300 存在しない
sshd 300 存在しない
postfix 300 存在しない
qmail 300 存在しない
named 300 存在しない
httpd 300 存在しない
dovecot 300 存在しない
mysqld 300 存在しない
postgresql 300 存在しない
プロセス応答監視 ftp応答(vsftpd) 300 5秒以上応答なし
ssh応答(sshd) 300 5秒以上応答なし
smtp応答(postfix) 300 5秒以上応答なし
smtp応答(qmail) 300 5秒以上応答なし
DNS応答(named) 300 5秒以上応答なし
http応答(httpd) 300 5秒以上応答なし
POP応答(dovecot) 300 5秒以上応答なし
MySQL応答(mysqld) 300 5秒以上応答なし
PostgreSQL応答
(postgresql)
300 5秒以上応答なし

(※1) 障害状態検知時に関連プロセスの再起動を実行する項目です。再起動を実施できるのは起動スクリプトが存在し、”service サービス名 restart” の実行が可能なものです。

Windows OS

※「下記表は指でスライドさせてご覧いただけます。」
監視項目 自動復旧対象
プロセス・サービス
ポーリング周期
[sec]
自動復旧判定基準
プロセス監視
(※2)
サービス存在監視 イベントログサービス存在監視
Event Log
300 停止状態
RPCサービス存在監視
Remote Procedure Call (RPC)
300 停止状態
時刻同期サービス存在監視
Windows Time
300 停止状態
IIS ベースサービス存在監視
IIS Admin Service
300 停止状態
IIS Webサーバー関連サービス存在監視
World Wide Web Publishing Service
300 停止状態
HTTPSサービス存在監視
HTTP SSL
300 停止状態
IIS FTPサービス存在監視
FTP Publishing Service
300 停止状態
MS SQL Serverサービス存在監視
MSSQLSERVER
300 停止状態
SQLSERVERAGENTサービス存在監視
SQLSERVERAGENT
300 停止状態
サービス応答監視 http応答 (IIS) 300 5秒以上応答なし

(※2) Windowsのサービスマネージャから起動・停止できるものに限ります。

インスタンス

※「下記表は指でスライドさせてご覧いただけます。」
監視項目 自動復旧(再起動)
対象
ポーリング周期
[sec]
自動復旧判定基準
インスタンス状態監視 GCPコンソール(API)上でのインスタンス状態 AppService インスタンス 300 停止状態
サービス応答監視 http応答 AppService インスタンス 300 15秒以上応答なし

サービスへのお問い合わせ

GCP運用代行に関する資料のご送付をご希望の方、
サービス内容についてのお問い合わせご希望の方は、
お問い合わせフォームまたは電話番号よりご連絡ください。

03-5946-8405

お問い合わせはこちら

ご相談・お問い合わせはこちらから

サービスについてのご相談、資料のご請求など、お気軽にお問い合わせください。

03-5946-8400 平日 10:00 - 18:00
page top