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GCP監視・障害対応プラン

GCP監視、障害通知に加えて、エンジニアが障害対応を行うプランです。

当社にて障害対応手順書を作成します。24時間365日のシステム監視を行い、障害発生時には、エンジニアが手順に基づく対応に加えて、技術的ノウハウに基づく対応も行い、サービス復旧します。またお客様への障害通知は、メール、Slack、ChatWork、LINE、自動音声通知で行うことができます。

エンジニアに手厚く障害対応してほしい場合に最適です。

GCP監視・障害対応プラン ご提供内容

  • 24時間365日体制

    24時間365日体制

  • GCP監視

    システム監視

  • GCP手順書対応

    手順書対応

  • GCP手順書外対応

    手順書外対応

  • GCP障害根本解決策のご提示

    障害根本解決策のご提示

  • GCP連絡・情報共有

    障害対応レベルに応じた
    関係者との連絡・調整

  • GCPベンダコントロール

    ベンダコントロール

  • マルチベンダ

    マルチベンダ

  • GCP前月分の稼働状況レポート

    前月分の稼働状況レポート
    前月分の障害報告・運用代行一覧

※GCP App Engine をご利用の場合は、GCP の提供する API経由で App Engine 情報を取得及び連携し、監視を行います。

インスタンスの監視・情報収集

監視対象の仮想サーバーインスタンスにソフトウエアエージェントをインストールし、情報送信先を監視サーバーに設定するだけで、インスタンスのディスク使用量やロードアベレージ・ネットワーク使用量等の収集を開始します。
また、仮想サーバー以外のインスタンスに対しても監視サーバーから GCP の API経由で情報を収集することができます。さらに、監視しきい値を設定し、閾値を超えたときにメールを送るように設定すれば、障害通知を受信できます。

※「下記表は指でスライドさせてご覧いただけます。」
構成要素 監視手法 監視間隔
Google Compute Engine
(仮想サーバーホスティング)
CPUやメモリといったリソース使用量や、各インスタンスで稼働するプロセスの監視、サービスの接続性監視を行います 5分
※変更可能
Cloud SQL
(リレーショナルデータベースサービス)
MySQLおよびPostgreSQLの応答監視、クラスタ監視、Stackdriver Monitoring または Google Cloud API にて収集できる項目を監視します
Google Cloud Load Balancing
(ロードバランサー)
LBに対する応答の有無、LB経由で得られた応答文字列の監視、Stackdriver Monitoring または Google Cloud API にて収集できる項目を監視します
Google Cloud DNS
(DNSウェブサービス)
DNS応答監視、IPアドレス変更監視を行います
Google Cloud Storage
(ストレージサービス)
ファイルリスト取得可否、ファイル取得可否、ファイル内容を監視します
Google Cloud CDN
(コンテンツ配信ネットワークサービス)
Google Cloud API を利用し対象の Distribution のステータスを監視します
Google App Engine
(アプリケーションサービス)
http応答監視、Stackdriver Monitoring または Google Cloud API で取得できるApp Engineのステータスを監視します
監視項目 監視対象 監視手法 監視間隔
ログ監視 Windows イベントログ ログの名前、イベントソース、イベントID、レベル、ID、メッセージの正規表現等の条件をもとに抽出 5分
※変更可能
テキストベースのログファイル
・/var/log 以下のファイル
監視対象の増分から任意の文字列(Error,Warning等)を含む行を抽出
syslogが出力するファイル
アプリケーション独自のログファイル等
WEB サービス応答監視 応答コード、応答時間、応答内文字列チェック http または https 接続要求を送り、対象の応答を確認する 5分
※変更可能
SSL証明書期限監視 サーバー証明書の有効期間満了日までの期間 https 接続にて証明書を取得し、残り期間を計算
FTP サービス稼働監視 ファイル取得可否、ファイル保存可否、ファイルリスト確認、応答時間確認 ftp にて要求を送り、対象の応答を確認する
メールサービス稼働監視 メール送受信、接続確認、応答時間確認 各種メール関連プロトコル(imap, pop, smtp)で対象への応答を確認する
DB応答監視 DB接続、SQLクエリ応答 各DB(MySQL,PostgreSQL,MSSQL)へ接続し、接続自体の可否確認および、SQLクエリを実行してその応答を確認する
インスタンス稼働状態監視 インスタンスの稼働状態 ping疎通および、GCP API を通してのインスタンスの稼働ステータスの取得
監視項目を詳しく見る

障害発生から対応完了までの流れ

GCP 障害発生から対応完了までの流れ
GCP 障害発生から対応完了までの流れ

※ Google社へ障害原因解析・原因究明を行う場合、お客様が契約されるGCPサポートプランにより対応レスポンスが変わります。

障害対応における行動目標

障害発生時における検出、解析、対応、報告に対する対応時間は、下記値を目標とします。

※「下記表は指でスライドさせてご覧いただけます。」
工程 概要 対応時間 行動目標
障害発生~障害検知 監視システムが障害を検知しアラートメールを送信します。 24時間365日 監視周期による
障害検知~障害認知・対応開始 監視システムからの障害通知を認知し、対応を開始します。 24時間365日 10分以内
状況確認~連絡 障害内容の確認を行い、所定の連絡先にエスカレーションを実施します。 24時間365日 対応における確認内容による
障害対応 手順書に基づき障害対応を実施します。 24時間365日
復旧確認 アラート復旧メール受信などで、障害の復旧を確認し、お客様へ報告する。 24時間365日 復旧後、5分以内

監視コンソール+ポータルサイト

お客様専用の監視コンソールおよびポータルサイトをご提供します。
システムの稼働状況を確認できるほか、システム運用に関する様々な情報項目を集約することで、効率的な情報共有を実現します。

集約・更新・共有する情報

  • システムの稼働状況

    監視コンソールから、システム稼働状況をリアルタイムに確認・共有できます。

    • 監視対象の稼働状況
    • リソース情報(数値データおよびグラフ表示)
    • アラート発報状況
  • インシデント管理・障害管理

    ポータルサイトでインシデントをチケット化、共有し、クローズまで進捗管理します。

    • お客様からの問合せ内容
    • 発生した障害
    • 障害対応内容
    • 根本解決に向けたベンダ(開発元メーカ)への問合せ・検証作業
  • 障害対応手順

    障害対応手順をポータルサイトで共有し、お客様と当社間で同じ認識のもと障害対応いたします。

    • 監視項目毎の障害対応手順
    • 手順外の障害が発生した場合は、当社にて手順書を作成しアップ
  • 稼働状況レポート
    障害報告・対応内容一覧

    月初、前月分の下記をレポートにし、運用ポータルサイトに掲載いたします。

    • 前月分の対象インスタンスのリソース推移グラフ
    • 前月に発生した障害内容と対処結果
    • 前月に当社が実施した運用作業一覧

料金

※表記金額は、全て税抜金額です。

※「下記表は指でスライドさせてご覧いただけます。」
内容 ご提供時間 初期費用 月額費用
GCP監視・障害対応 24時間365日 125,000円
(2インスタンス目以降
+5,000円
/インスタンス)
20,000円
/インスタンス
リソース推移レポート
障害報告・運用代行内容一覧
翌月初 無料 無料

サービスへのお問い合わせ

GCP運用代行に関しての詳細情報をご希望の場合は、
お問い合わせフォームまたは下記電話番号よりご連絡下さい。

03-5946-8405

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