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Pandora FMS Enterprise SaaS

Pandora FMS Enteprise SaaS とは

Pandora FMS Enteprise SaaS とは

クラウド型サーバー監視サービスの決定版

直感的で操作性に優れた、オープンソースベースのサーバー監視ツール「Pandora FMS Enterprise」を、SaaSとしてご提供するものです。15年以上に渡り運用監視サービスをご提供してきた中で蓄積した、アールワークスのノウハウをたっぷりと詰め込みお届けします。

※アールワークスは Pandora FMS の公式開発パートナーです。

  • サーバー監視
  • クラウド監視
  • ネットワーク監視
  • サービスモニタリング
  • グラフィカルなUI
  • 定期レポート
Pandora FMS Enteprise SaaS とは

選ばれる8つの理由

  1. 理由1
    アールワークスのノウハウが詰まった監視テンプレートを標準装備

    アールワークスのノウハウが詰まった
    監視テンプレートを標準装備

    アールワークスお勧めの監視項目に加え、AWSやCloudStack との連携プラグインもテンプレート化しました。クラウド環境の監視にも便利です。

  2. 理由2
    サービスモニタリング

    サービスモニタリング

    サーバー単体だけでなく、サーバー集合体としてのシステム稼働を監視できます。

  3. 理由3
    自動音声通知機能を標準装備

    自動音声通知機能を標準装備

    障害時にあると便利なのが電話連絡。
    監視システムからの自動音声通知機能を、標準搭載してご提供いたします。追加費用はかかりません。

  4. 理由4
    定期レポートを自動送信

    定期レポートを自動送信

    監視ステータスやリソースグラフなどを任意に配置して、PDF としてレポートを出力することができます。また、メールにて定期的に指定の宛先に送付することもできます。

  5. 理由5
    オープンソースベースの商用サービスで豊富な機能と低価格を両立

    オープンソースベースの商用サービスで、豊富な機能と低価格を両立

    Pandora FMS は機能の大部分をオープンソースとして公開・開発しています。活発なコミュニティもあり、高機能と、低価格を両立できるのです。

  6. 理由6
    オープンソースのコミッタによる安心の日本語サポート

    オープンソースのコミッタによる
    安心の日本語サポート

    アールワークスは、Pandora FMS の公式開発パートナーです。Pandora FMS オープンソースのコミッタ3名(日本人)が、日本語で丁寧・迅速にサポートいたします。
    ※コミッタとは、オープンソースに公式の変更権限を持つ管理者です

  7. 理由7
    監視設備の導入・保守が不要

    監視設備の導入・保守が不要

    サーバー監視ツール「Pandora FMS Enterprise」を、お客様からのご要望により SaaS 化しました。
    お客様社内に監視システムを構築・運用する必要はありませんし、監視サーバーやソフトウェアライセンスの購入も不要です。

  8. 理由8
    スマホでも、タブレットでも

    スマホでも、タブレットでも

    グラフィカルで柔軟にカスタマイズできる ユーザインタフェイスを、スマホでもタブレットでもご利用いただけます。

料金

※表記金額はすべて税抜です。

※「下記表は指でスライドさせてご覧いただけます。」
メニュー 内容 agent数 初期費用 月額費用
Pandora FMS
Enterprise SaaS
  • 障害監視、障害通知が行えるPandora FMS Enterprise SaaSの提供
  • サポートポータルサイトの提供
    • バージョンアップやメンテナンス情報のお知らせ通知
    • 動作不具合、ご質問事項の問合せ
  • オンラインマニュアル
10 agents 無料 49,000円
20 agents 無料 96,000円
30 agents 無料 144,000円
31agents 以上 お問い合わせください
  • agentとは、Pandora FMS が認識する監視対象単位(サーバーやネットワーク機器台など)です。
  • 自動電話通知件数は、10agents につき月100件までとします。(それを超えた場合は、60円/件で精算)
    • Pandora FMS Enterprise SaaS利用規約をご参照ください。
    • 30agentsを超える場合はお問い合わせください。
    • 専用線やIP-VPNなど、インターネットを経由しない経路で監視を行う場合の環境構築費用は、別途お見積りとなります。
    • 現在お客様がご利用の監視システムから監視設定を移行される場合の作業費は、別途お見積りとなります。

機能紹介

Pandora FMS Enterpirse SaaS の主な機能をご紹介いたします。

自動監視設定

サーバーの負荷に応じて自動的にサーバーが増えても、監視対象を自動で検知することが可能です。あらかじめ指定した監視テンプレート(雛型)を適用して監視を始めるため、対象が増えるたびに発生していた監視設定工数を削減できます。

監視設定の拡張管理

監視対象にインストール・設定済みの定義の変更や、テンプレートの反映など、すべてWebコンソールから実行できます。

監視テンプレート

当社の運用ノウハウがつまった監視テンプレートを標準でご用意します。項目追加等のカスタマイズも簡単です。監視項目は、Linux、Windowsの双方をご用意しています。

エージェント型/エージェントレス型監視

Unix系およびWindows系のサーバーやAndroid機器、組み込み機器向けにソフトウエアエージェントを提供しています。ソフトウエアエージェントをインストールできる機器を監視する場合、可能な限りソフトウエアエージェントを使ってください。

サービスモニタリング

サービスモニタリングとは、サーバー群をサービスや役割に基づいてグループ化し、複数のグループから集めた障害情報をもとに、サービス全体を監視する機能です。

障害通知

障害検知時には、メール通知、Syslog出力、SNMPトラップ、指定フォーマットでのログ出力で、通知・記録できます。アラートや、発生したイベントをインシデント管理できます。

自動音声通知

自動電話通知機能もご利用いただけます。他にも、Slack通知にも対応しています。

定期レポート(カスタマイズ可)の自動送信

監視対象の稼働状況や、リソース情報(グラフおよび数値データ)、アラート発報情報などを、レポート(PDF) にして出力できます。レポートのフォーマットは自由にカスタマイズが可能です。任意の文章を挿入したり、表紙をつけたりすることもできますので、そのまま報告書として活用いただけます。

ユーザ管理

複数の運用担当者に対し、きめ細かいアクセス権管理を行うことができます。

運用管理プラットフォーム

監視に関するすべての操作と情報参照を、1つのWebコンソールから行えます。グラフ描画のために別ツールを導入する、といったことが不要です。

コンソールのカスタマイズ

画面レイアウトやアイコン、色など、利用者の好みに応じて、コンソールをカスタマイズすることができます。

サポート

オンラインヘルプ

コンソールに簡単なヘルプ機能があるほか、充実した日本語マニュアルをオンラインでご提供いたします。

サポートポータルサイト

コンソールに簡単なヘルプ機能があるほか、充実した日本語マニュアルをオンラインでご提供いたします。
オンラインヘルプでわからないことがありましたら、お気軽にお問い合わせください。
アールワークスには Pandora FMS のコミッタが3名おりますので、迅速にご回答・サポート差し上げることができます。

導入事例

ソフトブレーン株式会社様

ソフトブレーン株式会社様

AWS上で稼働する営業支援システム「eセールスマネージャー」の監視に、Pandora FMS Enterise SaaS を採用。モニタリングの自由度や自動音声通知機能の上に、安価な費用をご評価いただきました。

よくあるご質問

Pandora FMS とは? Pandora FMS Enterprise とは?

Pandora FMS とは、スペインの Artica 社が開発をリードする、オープンソースのサーバー監視ツールです。
その直感的で操作性に優れたインターフェイスは、オープンソースの監視ツールの中で群を抜いています。
Pandora FMS Enteprise はその商用版の製品ですが、機能の大部分をオープンソースとして公開しているため、
オープンソース版でも十分、監視業務にご利用いただけます。
オープンソース版、商用版の違いを比較表にまとめました。商用版のページでご確認いただけます。
https://www.rworks.jp/solution/products/pandorafms/#sec2

SaaS版と商用版との違いは何?

ご利用いただける機能はほぼ同じです。
「自動音声通知機能」 と 「アールワークスおすすめの監視テンプレート」だけ、SaaS としてご提供しているものとなります。
SaaS版と商用版の違いを比較表にまとめました。商用版のページでご確認いただけます。
https://www.rworks.jp/solution/products/pandorafms/#sec2

今後も機能は増えていきますか?開発ロードマップはありますか?

Pandora FMS の開発をリードしている Artica 社より、オープンソース版の開発ロードマップが公開されています。
https://pandorafms.com/ja/company/roadmap/よりご確認いただけます。
アールワークスは、運用サービスを提供している事業者としての視点から、運用を行うエンジニアが本当に求める機能を開発にフィードバックし続ける貢献をしようと考えています。

アールワークスはPandora FMSにどう関わっているのですか?

アールワークスは、国内に初めて Pandora FMS を紹介した、Pandora FMS の公式開発パートナーです。
3名のコミッタを擁し、日本のお客様の事情に合わせた機能拡張やサポートを行うと同時に、オープンソースのコミュニティにも積極的にコントリビュートしています。
「Pandora FMS とは?」 に詳しく記載いたしました。あわせてご確認ください。

導入、運用のサポートをお願い出来ますか?

はい。別途契約になりますが、お客様のご要望により導入時、導入後の運用サポートをさせていただきます。

簡単操作方法

初めての方へ

初めてPandora FMS Enteprise SaaSをご利用いただくお客様に向けて、サービス概要をご説明いたします。
・サービスご提供の仕組み
・必要な通信許可設定
・用語集

監視設定準備

Pandora FMS Enterprise のソフトウエアエージェントのインストール方法をご説明いたします。
・Linux (RedHat/CentOS) へのインストール
・Linux (Debian/Ubuntu) へのインストール
・Windows へのインストール

基本的な監視設定

Pandora FMS Enterprise の基本的な監視項目の設定方法をご説明いたします。
・ping 応答監視
・各種リソース、プロセス存在、サービス存在監視
・サービス応答監視
・イベントログ監視 (Windows)

拡張監視設定

ハードウエア監視項目やクラウド連携API の設定方法をご説明いたします。
・DELL ハードウエア監視
・HP ハードウエア監視

閾値・障害通知設定

閾値設定、メール通知や自動音声通知の設定方法をご説明いたします。
・監視項目の閾値設定
・メール通知設定
・音声電話通知設定

自動障害一次対応設定

障害検知に応じたプロセス再起動、クラウド環境の仮想サーバ制御の方法をご説明いたします。
・障害検知に応じたプロセス自動再起動
・障害検知に応じたクラウド環境仮想サーバ制御

情報参照

アラート発報状況、発生した障害などの情報を参照する方法をご説明いたします。
・イベント参照
・取集データのグラフ表示・数値表示
・カスタムレポート
・ビジュアルコンソール

各種資料・お問い合わせのご案内

Pandora FMS Enterprise SaaSに関する資料を、以下よりダウンロードできます。
本サービスに関しての詳細情報をご希望の場合は、お問い合わせフォームまたは下記電話番号よりお問い合わせください。

03-5946-8405

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